湯の山温泉でエナジーチャージしましょう~

近鉄に乗って湯の山温泉へ行こう! その2

湯の山線の歴史 その2

年表

  • 1913年(大正2年) 6月1日:四日市鉄道が川島村駅(現在の伊勢川島駅)= 湯ノ山駅(現在の湯の山温泉駅)間を開業しました。
  • 1913年(大正2年)9月24日:諏訪駅 = 川島村駅間が開業しました。
  • 1916年(大正5年)3月3日:四日市駅 = 諏訪駅間が開業しました。
  • 1918年(大正7年)2月:菰野駅 = 湯ノ山駅間の中菰野駅廃止となりました。
  • 1919年(大正8年)この年までに四日市駅を四日市市駅に改称しました。
  • 1921年(大正10年)11月1日:四日市市駅 = 湯ノ山駅間が電化となりました。
  • 1926年(大正15年) 松本村駅を伊勢松本駅に改称しました。
  • 1927年(昭和2年) 4月1日:中菰野駅再開業しました。
  • 1927年(昭和2年)11月29日:四日市市駅 - 諏訪駅間が廃止となり、伊勢電気鉄道へ跡地譲渡しました。
  • 1928年(昭和3年):ガソリン動車のジ41形(日本車輛製造製)使用開始となりました。
  • 1931年(昭和6年)3月1日:四日市鉄道が三重鉄道に吸収合併されたため、三重鉄道となりました。
  • 1936年(昭和11年)12月26日:中川原駅 = 伊勢松本駅間に製絨所前駅開業しました。
  • 1943年(昭和18年):諏訪駅が移転して、移転のために0.1km短縮しました。
  • 1944年(昭和19年)2月11日:三重鉄道ほか6社が合併して、三重交通が発足しました。内部・八王子線と合わせて三重線となりました。
  • 1952年(昭和27年):この年までに諏訪駅 = 中川原駅間の堀木駅、中川原駅 = 伊勢松本駅間の製絨所前駅、松本村駅 - 川島村駅間の小生駅、桜村駅 = 菰野駅間の神森駅・宿野駅休止となりました。
  • 1954年(昭和29年)7月:川島村駅を伊勢川島駅、桜村駅を桜駅に改称しました。
  • 1956年(昭和31年)9月23日:名古屋線四日市付近経路変更に伴って、諏訪駅 = 中川原駅間が廃止となり、近畿日本四日市駅(現在の近鉄四日市駅)= 中川原間の新線が開業しました。
  • 1959年(昭和34年):架線電圧を直流600Vから直流750Vに昇圧となりました。
  • 1964年(昭和39年) 2月1日:三重交通が鉄道事業を三重電気鉄道に分離譲渡しました。
  • 1964年(昭和39年)3月23日:軌間を762mmから1,435mmに改軌となりました。架線電圧を直流1,500Vに昇圧しました。内部・八王子線との直通運転を廃止して、近鉄名古屋線と直通運転開始しました。桜駅を移転するとともにその近辺は大幅に経路変更しました。大羽根園駅開業しました。
  • 1965年(昭和40年) 4月1日:近畿日本鉄道が三重電気鉄道を合併しました。
  • 1965年(昭和40年)7月15日:名古屋線・大阪線直通の特急運転開始しました。
  • 1968年(昭和43年)10月17日:ATS使用開始しました。
  • 1969年(昭和44年)5月15日:休止中の堀木駅・製絨所前駅・小生駅・神森駅・宿野駅廃止しました。
  • 1970年(昭和45年)8月1日:湯の山駅を湯の山温泉駅に改称しました。
  • 1998年(平成10年)3月17日:名古屋線・大阪線直通の特急列車廃止となりました。
  • 1999年(平成11年)3月16日:普通列車のワンマン運転開始しました。
  • 2002年(平成14年)3月20日:線内で運転されている特急を土曜・休日のみの運行に変更しました。
  • 2004年(平成16年)3月18日:線内で運転されていた特急廃止しました。
  • 2007年(平成19年)4月1日:各駅でPiTaPa・ICOCAの取り扱い開始しました。
  • 2008年(平成20年)7月19日~8月10日:御在所ロープウェイ開通50年および鈴鹿国定公園指定40周年を記念して、期間中の土曜・休日に特急の復活運転を実施しました。
  • 2009年(平成21年)7月18日~8月10日:土・休日のみの期間限定で、臨時納涼特急「湯の山温泉サマーライナー」の運転を実施しました。
  • 2010年(平成22年) 4月1日:近鉄四日市駅= 湯の山温泉間の全線で名古屋列車運行管理システム「KRONOS」(クロノス)の運用開始しました。
  • 2010年(平成22年)7月17日~8月8日:土・休日のみの期間限定で、臨時納涼特急「湯の山温泉サマーライナー」の運転を実施しました。
  • 2011年(平成23年)7月16日~8月7日:土・休日のみの期間限定で、臨時納涼特急「湯の山温泉サマーライナー」の運転を実施しました。
  • 2012年(平成24年) 3月20日:昼間時毎時3本から2本に減便となりました。
  • 2012年(平成24年)7月14日~8月25日:土曜日のみの期間限定で、臨時納涼特急「湯の山温泉サマーライナー」の運転を実施しました。
  • 2013年(平成25年)7月20日~8月24日:土曜日のみの期間限定で、臨時納涼特急「湯の山温泉サマーライナー」の運転を実施しました。

温泉旅行に行きたい人へ

湯の山温泉駅

湯の山温泉駅は、三重県三重郡菰野町大字菰野字募にあります。近畿日本鉄道(近鉄)湯の山線の駅で、湯の山線の終着駅です。

駅の構造

頭端式(とうたんしき)ホーム2面2線を持つ地上駅です。ホーム有効長は4両分です。夜間に3本の列車がこの駅に停泊するので、2番線上り方に有効長3両分の引き上げ線を備えています。駅構内四日市方には2番線から本線に通ずる渡り線があり、引上げ線には2番線からのみ入線が可能です。以前はこの渡り線の位置にシーサスクロッシングがあり、1番線・2番線の両方から引上げ線に入線可能でしたが、1番線ホームの4両長化に際して現在の形になりました。

駅舎は北側(1番ホーム側)にあります。2番ホームへは車止め側の通路から廻ることになります。お手洗いは改札内にあり、男女別の汲取式です。駅を出て右側に三重交通バスのりばがあります。

湯の山温泉駅は以前、特急が乗り入れた名残があるので、窓口で特急券と定期券の購入が可能となっています。また、窓口ではICOCAのチャージも可能です。

三重をもっと知りたい

利用者数 (三重県統轄所による)

  • 1997年(平成9年)・・・ 561人 ( 一日平均 乗車人員)
  • 1998年 (平成10年)・・・497人 (同上)
  • 1999年 (平成14年)・・・467人 (同上)
  • 2000年(平成12年)・・・438人 (同上)
  • 2001年(平成13年)・・・398人 (同上)
  • 2002年 (平成14年)・・・370人 (同上)
  • 2003年 (平成14年)・・・354人 (同上)
  • 2004年 (平成14年)・・・332人 (同上)
  • 2005年 (平成14年)・・・346人 (同上)
  • 2006年 (平成14年)・・・325人 (同上)
  • 2007年 (平成14年)・・・322人 (同上)
  • 2008年 (平成14年)・・・332人 (同上)
  • 2009年 (平成14年)・・・312人 (同上)
  • 2010年 (平成14年)・・・296人 (同上)
  • 2011年 (平成14年)・・・287人 (同上)

湯の山温泉駅の歴史

  • 1913年(大正2年)6月1日 四日市鉄道(現在の湯の山線)川島村(現・伊勢川島)= 湯ノ山開通時に湯ノ山駅として開業しました。
  • 1931年(昭和6年)3月1日 会社合併によって、三重鉄道の駅となりました。
  • 1944年(昭和19年)2月11日 会社合併によって、三重交通の駅となりました。
  • 1964年(昭和39年)2月1日 三重交通が鉄道事業を三重電気鉄道に分離譲渡したため、三重電気鉄道の駅となりました。
  • 1965年(昭和40年) 4月1日 会社合併によって、近畿日本鉄道の駅となりました。
  • 1965年(昭和40年) 7月15日 名古屋線・大阪線直通の特急運転開始しました。
  • 1970年(昭和45年)3月1日 湯の山温泉駅に改称しました。
  • 1979年(昭和54年)お召し列車(天皇・皇后がお使いになるための列車)乗り入れのためプラットホームを4両対応に延長しました。同時に構内踏切廃止しました。
  • 1998年(平成10年)3月17日 名古屋線・大阪線直通の特急列車廃止しました。
  • 2004年(平成16年)3月18日 線内で運転されていた特急廃止となりました。各駅停車のみの発着となりました。
  • 2007年(平成19年)4月1日   PiTaPa使用開始。
  • 2008年(平成20年)7月19日~ 8月10日   名古屋線直通の臨時特急列車が運転(土休日のみ)
  • 2009年(平成21年)7月18日~ 8月10日  前年同様に臨時特急列車が運転(土休日のみ)
  • 2010年(平成22年)7月17日~ 8月8日   同様に臨時特急列車が運転(土休日のみ)
  • 2011年(平成23年)7月16日~ 8月7日   同様に臨時特急列車が運転(土休日のみ)
  • 2012年(平成24年)7月14日~ 8月25日   同様に臨時特急電車が運転(土曜日のみ。

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